写真集ってどうやって選べばいいのだろう

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(最寄り駅の踏切から撮った写真)

写真がうまくなるには、多くの写真を見ることと、多くの写真を撮ることが大切だと言われている。

多く写真を撮ることは、自分でがんばれば何とかなるけれど、多くの写真を見ろと言われても、どんな写真を見ていいかわからない。

写真家さんにそんなに詳しくないし。

ということで、写真集を選ぶためのガイドとして、次のような本を今までに買った。

写真集が時代をつくる!-飯沢耕太郎が選んだ25冊の写真集- (PHaT PHOTO BOOKS)

写真集が時代をつくる!-飯沢耕太郎が選んだ25冊の写真集- (PHaT PHOTO BOOKS)

  • 作者: 飯沢耕太郎,PHaT PHOTO編集部
  • 出版社/メーカー: シー・エム・エス
  • 発売日: 2014
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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深読み! 日本写真の超名作100

深読み! 日本写真の超名作100

  • 作者: 飯沢耕太郎
  • 出版社/メーカー: パイインターナショナル
  • 発売日: 2012/01/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 1人 クリック: 5回
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現代写真論

現代写真論

  • 作者: シャーロット・コットン,大橋悦子,大木美智子
  • 出版社/メーカー: 晶文社
  • 発売日: 2010/05/14
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 14人 クリック: 200回
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これらの本で取り上げられていた写真集を何冊か買ってそれはそれで良かったのだけど、テーマ別にオススメの写真家を分類したガイド本はないかと思っていたら、写真スクールの「写真表現大学」でこんな企画をやっているのを見つけた。

写真集の読み方 | 写真表現大学/OICP写真学校

これは「家族」「ストリートスナップ」「旅」「愛」「ドキュメンタリー」など九つのテーマで写真集を解説する講座で、写真スクールへの勧誘も兼ねているためか1講座が千円と、かなり割安。

僕も3月の講座に参加したいと考えているのだけどちょっと難しいかなぁ。

講座に参加しないまでも、写真集を選ぶためのガイドとしても使えそうなので、興味がある人はリンク先を確認してね。

ちなみにストリートスナップとして取り上げられているのは、ロバート・フランク、エリオット・アーウィット、アンリ・カルティエ=ブレッソン、森山大道、横木安良夫、梅佳代の6名。

この講座は2015年4月11日までなので、それ以降は上のリンクも切れると思うのでご注意ください。

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