フルサイズを選んだただひとつの理由

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フルサイズのデジタル一眼レフを購入した。

APS-Cサイズのカメラからのステップアップだ。

ミラーレスやコンパクトデジカメが高機能化しているにもかかわらず、どうしてフルサイズのデジタル一眼レフを購入したのか?

そのことについて書いてみたいと思う。

フルサイズのデジタル一眼レフが他のと比べて優位なのは、「解像度が高い」「背景のボケがきれい」「低照度に強い(暗いところでもきれいに写る)」だと言われている。

ところがこの頃のミラーレスやコンパクトデジカメの高機能化で、これらの優位点はほとんどなくなってきている。

「解像度」についてはキヤノンやニコンから超高解像度モデルが発売されているフルサイズのデジタル一眼レフカメラに優位性がある。

しかし普通にポートレートや風景やスナップの作品を撮るのであれば、2000万画素もあれば十分なので、その画素数であればセンサーサイズがミラーレスやセンサーサイズが1インチのコンパクトデジカメでも十分に対応している。

「ボケ」はセンサーサイズが大きいほどきれいになるのでフルサイズが有利だ。

とはいうものの、ミラーレスやコンパクトデジカメでもそれなりにのボケるので、「ボケ命」というマニアな人でなければフルサイズでなくてもいいだろう。

低照度に強い(暗いところでもきれいに写る)というのも、センサーサイズが大きいフルサイズ有利になるが、カメラの画像処理の機能がよくなってwhite-space: normal; widows: 1; word-spacing: 0px; -webkit-text-stroke-width: 0px; display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff;”>フルサイズの優位点はほとんない。

なのにどうしてデジタル一眼レフカメラを購入したのか?

それはフルサイズのデジタル一眼レフカメラはレンズの画角どおりに撮れるからなのです。

レンズの画角どおりに撮れるということはどういったことかというと、35mmのレンズで撮れば35mmのサイズで写り、50mmのレンズで撮れば50mmのサイズで写り、80mmのレンズで撮れば80mmのサイズで写るということだ。

ところがセンサーサイズがAPS-Cのカメラの場合は、レンズの画角の1.5倍で写るので、35mmで撮れば52.5mm、50mmで撮れば75mm、80mmで撮れば120mmで写ることになる。

この1.5倍に換算するということが気にならない人はいいのだが、僕はAPS-Cサイズのカメラを1年とちょっと使ったが、どうしてもなじめず違和感があった。

なので今回思い切ってフルサイズの”>デジタル一眼レフカメラを購入した。

この違和感はどこにあるのかとあらためて考えると、写真の教本や雑誌などで「この写真は35mmのレンズで撮りました」とか「この写真は50mmのレンズで撮りました」というのが強く頭にインプットされてしなっているからだと思う。

感性で撮ればレンズの画角なんて気にならないのかもしれないのだろけど。

頭で撮ろうとするかから気になるのだな。

ちょっと頭でっかちになってしまってるのかなぁ。

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