師曰く、「アナタが伝えたいことを小学生時代のアナタが考えたらどんなテーマにするか」

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(瀬戸内海にある犬島の海岸にて)

 

テーマを決めて写真を撮るべきだと云う人と、テーマなんて考えずにとにかく撮れば自ずとテーマは決まると云う人がいる。

どちらが正しいか僕には判断がつかないが、写真とテーマは密接に関係しているということはわかる。

写真に取り組み始めてこの2年、テーマを決めずにあれこれと撮ってきた。

今まではそれで不便はなかった。

ところが、写真展に出展する写真をセレクトしたり、撮り集めた写真でフォトブックを作ろうとすると、写真をまとめるテーマがないとピリッとしないのですよね。

とりあえず自分が好きな写真を集めてフォトブックを作ってみたけれど、「これじゃ人にはなにも伝えることができないなぁ」ということを実感した。

自分が見て楽しむにはいいのだけれど。

 

改めて写真のテーマを決めようと考えるのだけど、なかなかいいテーマが思いつかない。

鉄道、飛行機、花など被写体が決まっている人は良いけれど、僕みたいにスナップを中心に撮っている人はどうやってテーマを決めているのだろう。

本当に悩んでしまう…

なのでテーマを決めることをずっと先送りにしていた。

ところがですよ、参加している写真クラブで、それそれの人が今年の写真のテーマを決めて写真を撮るという企画が持ち上がり、もうこれ以上先送りにできなくなってしまったのですよ。

そこで「写真 テーマ」でグーグル検索して見つけたのがこの言葉、

アナタが伝えたいことを小学生時代のアナタが考えたらどんなテーマにするか、、思い出してください。きっと簡単な言葉一言を思いつくと思います。その簡単な一言が重要なのです

中居中也さんというプロカメラマンのブログに書いてあった言葉だ。

小学生にもわかる簡単な言葉でテーマを表現する。

小難しいことを考える必要はない。

このアドバイスにしたがってもう一度テーマを考えてみよう。

いい写真が撮りたい人へ【第五回:テキトー力を鍛えろ!その前に伝えたい明確なテーマと綿密な下準備が必要だけどね…】 | 使える機材 Blog!

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