写真展に向けて額装を考える

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4月に開催する写真展に向けて、額装について考えている。 

zatsucame.hateblo.jp

額装というのは、写真や絵や書を額に入れて飾ることで、これによって同じ写真がより良く見えたりするから疎かにできないのだ。

額装にはさまざまな種類があって悩むところだが、いろいろと思案した結果、今回はアルミフレームの額を選ぶことにした。

展示会場の壁の色が白なので額の色は黒にした。

アルミフレームを選んだ理由は、展示会の直前まで写真を選ぶことができるからだ。

アルミフレームなら額の中の写真を差し替えるだけでいいので、展示する写真をギリギリまで考えることができる。

写真そのものを木のパネルやアクリルのパネルに貼り付ける方法もあって、それはそれでかっこいいのだが、写真を加工するには2週間ぐらいかかるのが難点だ。

今回の写真展は僕にとって初めての経験なので、ぎりぎりまで写真を選べない自信がある。

2週間も前に写真を選ぶ自信がない。

それともうひとつの理由は、今回のグループ展のすぐ後に別の写真展を予定していて、アルミフレームならそれを流用できると考えたから。

 

アルミフレームにすると決めてから、写真展に足を運んだりヨドバシカメラで額の実物を見たりネットショップ調べたりしたところ、マットが広い方が雰囲気が良さそうなことがわかった。

マットという写真と額の間を埋める部分のこと。

つまり飾る写真よりひと回り大きめの額を選んで、その額の中央にゆったりと写真を配置した方が写真がワンランク上に見える気がするということ。

また額そのものも量販店で安いものを選ぶより、ガッチリとした質感の良いものを選んだ方が写真もワンランク上に見える気がする。

大きなマットと良い額で写真が2階級特進するのだ(本当か?)。

なので額は初めに考えていた予算よりちょっと奮発して、額縁専門店「額縁のタカハシ」さんのAP-300というモデルをネットショップで購入した。

AP-300は富士フィルムのA300の類似品で、価格が抑え気味になっているのが売りとのこと。

富士フィルムのA300がどれほどのものかは知らないが、富士フィルム社の製品なので間違いはないでしょう。

そしてその類似品ならそれも間違いないでしょう、という安易な理屈で決定してしまった。

ということで手元に届くまでちょっと心配だったが、ドキドキしながら箱から出したところ作りも質感も良くてホットしている。

というか十分満足できる商品だった。

これで額は用意できたので、あとは中に入れる写真を選ぶだけなんだけど、それが最大の問題なんだよなあ。

www.gakubuti.net

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