桜の撮影チャンスは短いから、どこに行くかがとても大切

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昨年の春は「佛隆寺千年桜」と「又兵衛桜」を撮りに行った。

どちらも奈良で人気がある一本桜だ。

「佛光寺千年桜」はなんと樹齢900年の桜。

この桜はお寺の参道にあって自由に見ることが出来るのはいいけれど、開花時期が一般的なソメイヨシノより少し遅いのと、周りにはお店がまったくないほど不便なところにあることが注意点だ。

桜がある佛隆寺の石段は「奈良の石段三指」に数えられるほど雰囲気がいいので、桜の花びらが舞い落ちる石段を撮るのも面白いかもしれない。

宇陀市観光サイト|観光案内|社寺|佛隆寺(ぶつりゅうじ)

「又兵衛桜」は10台以上のバスが止められるぐらいの大きな駐車場があり、開花時期には出店が営業している。

桜の周りはきれいな公園に整備されて、入園料(100円だけど)が必要。

「佛光寺千年桜」と違い観光地化が進んでいて少々風情には欠けるが、大きく枝を張り出した桜の見応えは十分だ。

こちらの樹齢は300年。

宇陀市観光サイト|観光案内|花|又兵衛桜

「佛光寺千年桜」を昨年訪れた時は残念ながら開花直前だったので、今年もう一度訪れてもいいのだけど、どうしようかなあ。

今年は奈良じゃなくて京都にしようかなあ。

桜の時期に一週間ぐらい休みが取れるならあちこち写真を撮りに行けるのだけれど、土日だけしか休めないから、どこに行くのか決めないといけないよね。

なのでこの数日どこに撮りに行くか悩んでいるのです。

難しいなあ。

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