医療費控除のススメ

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(奈良公園・飛火野にて)

写真と関係なくて恐縮ですが、医療費控除のため確定申告にいってきました。

場所は陸上自衛隊大久保駐屯地のそばにある宇治税務署。

医療費控除は6年ほど前に一度したことがあるが、すっかり忘れてしまっていたので、今後のためにメモを残しておきたいと思う。

50歳を目前にして、これから医療費が益々増えるだろうから。

税務署の受付が始まる9時に訪れると、既に会場は人がいっぱいで、入り口に40人ほどの列ができていた。

平日だと思って甘く考えていたが、確定申告が必要な自営業の人には曜日はあまり関係ないのですね。

行列を誘導している係の人に聞くと、水曜のきょうは少ない方で、月曜と火曜はもっと多いらしい。

理由は日曜日に準備して、週の始めにやって来る人が多いからとのこと。

なるほどね。

それでも我慢して待っていると、30分ほどで確定申告の会場に入ることができてた。

以外と早かった。

会場では税務署の係の人が付きっきりで申請書の書き方や、そのあとのパソコンの入力を手伝ってくれた。

基本的には自分でパソコンを使って申告する仕組みになっているようです。

でもこの親切の裏に税金が使われいるのかと考えると、ここまで親切にしなくていいから、還付金を増やして欲しいと思ったりする。

今回は、24年度・25年度・26年度の3年分を申告する(医療費控除は5年前までさかのぼってできる)ので3倍の作業になったが、それでも30分ほどで申告の作業は終わってしまった。

待ち時間と合わせると約1時間のお仕事。

それでも還付金は5万円ほどになったので、けっこう良い時給ですね。

それだけ多くの医療費を使ったからの還付金だが、申告しなければ5万円が還ってこなかったかと思うと、確定申告もおろそかにできない。

でも5万円もお金が戻って来るのが嬉しくて、つい妻に言ってしまったのだが、黙っていたら小遣いにできたのに残念なことをしてしまったと、結果的には悔やまれる一日だった。

医療費控除は税務署に行かなくても、家のパソコンからもできるようです。

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