写真のテーマについて考えるのだ

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僕が所属する写真クラブでは、今年はそれぞれのメンバーがテーマを決めて写真を撮ることになっている。

来週にはもう決めないといけないので、この2〜3日はちょっと焦りだしている。

「テーマを決める」となったのは昨年の末のことなので、もう3ヶ月にもなるのだけど、なかなか決めることができずに今日までズルズルと先延ばしにしてしまっている。

でも今まで何もしなかったのではなくて、テーマ決めに参考になる情報がはないかとネットを中心に調べていたのです。

テーマについて調べると、テーマとは別にモチーフというものもあるということがわかった。

テーマとモチーフの関係をざっくり云うと以下のようになる。

テーマは写真を撮る人の心の中にあるもので、突き詰めると「なぜ写真を撮るのか」という問いに行きつく。

テーマそのものは写真に写らないので、他人からは直接テーマを見ることができない。

モチーフはそのテーマを表現するためのもので、一般的には被写体のことを指します。

被写体は写真に写っているものなので(あたり前ですね)、モチーフは他人からも見ることができる。

つまり順序としては、まず写真を撮る人の心のなかにテーマがあり、そのテーマを表現するためにモチーフを探し写真におさめるということになる。

たとえば、「生命のはかなさ」を表現するために「朽ちた花」を被写体とした場合、「生命のはかなさ」がテーマで、「朽ちた花」がモチーフということになるということですね。

なんとなくわかりますか?

ちょっと難しいですね。

僕には「クールな写真が撮りたい」という目標があるのだけど、テーマというにはちょっと浅いかなぁ

なぜ君は写真を撮るのか?

と問われて

「クールな写真が撮りたいから」というのは回答になってないもんね。

あぁ、ほんと悩むわ〜

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