オープニングパーテリーのストロボ撮影で反省会

NICORA CORDIさんの個展のサインボード

NICORA CORDIさんの個展のサインボード

京都でやっている国際写真展「KYOTO GRAPHIE」の併設イベント「KG+」でオープニングパーティーで会場内の写真を撮らせていただいた。

「KYOTO GRAPHIE」は京都市内の観光スポットやギャラリーなど、11の拠点で行われている大規模な写真展で、「KG+」というのはその「KYOTO GRAPHIE」と同じ会期で行われる併設イベントだ。

「KG+」は50ヶ所ととても多くの会場で開催される。

今回写真を撮ることになったのは、その「KG+」の会場のひとつ、イタリアの写真家『NICOLA CORDI』さんの個展だ。

場所は北大路駅近くにあるギャラリー「TAMARIBA」

今までもいくつかのイベントやパーティー会場で写真を撮らせてもらったことはあるが、それは僕が自主的に撮ったもので、主催者から頼まれて撮ったものではない。

なので撮った写真の出来が悪ければ見せなければいいし、構図なんかも自分の好きなように撮ることができる。

つまり気楽に写真が撮れるということ。

しかし今回は、知り合いとはいえ、そして無償のシゴトととはいえ、頼まれて撮る写真だから気を抜くことができない。

それなりの写真は撮れるとは思うが、満足できるものが撮れるかちょっと心配だ。

写真展の会場は暗く、慣れないストロボ撮影になるというのも気掛かりなところ。

心配していても始まらないので、まずはチャレンジあるのみだよね。

オープニングパーテリーでは、乾杯までに全体の写真を数枚おさえてえておいて、あとは会場にいる人に声をかけて展示してある写真を背景に記念写真を撮った。

皆さん談笑しているか、じっくりと写真をご覧になっているので、声をかけるタイミングが難しい。

いつものポートレート写真なら背景をきれいにぼかすことを考えるのだが、今回は記念写真なのではある程度背景を見せないよな。

会場は全体的に暗いけど、その中でも比較的明るいところもあって、こまめに設定を変えながら撮る。

いつも「キレイなものをただキレイに撮るだけなんてつまらないよね」なんて言ってるが、キレイに撮るというのも難しいことですね。

明るい屋外ならごまかしも効くが、写真にとって条件が悪い屋内のストロボ撮影なんかでは、ほんと自分の力不足を感じる。

まだまだ勉強することがいっぱいあるなぁ。

と家に帰ってパソコンで写真を見ながらひとりで反省会をしている。

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