『KYOTO GRAPHIE(京都国際写真展)2015』イッキ見!それでオススメの展示はどこ?

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京都市で開催されている国際写真展KYOTO GRAPHIEをイッキ見してきた。

KYOTO GRAPHIEは市内の15もの会場で分散されているので、観光がてらにぷらぷらと見て回るには良いけれど、一日で集中しても回るのはけっこうくたびれるなぁ。

からり早足で移動しても、朝の10時から夕方の5時までかかってしまった。

レンタサイクルで回っていた人も見かけたけど、それも良いかもしれないね。

今年のKYOTO GRAPHIEの僕のおすすめのは、モノクロ写真が美しい『マルク・リブー』(誉田屋源兵衛 黒蔵)と、鮮やかなカラーが美しい『ボードワン・ムアンダ』(村上重ビル)の対照的な2つの展示。

これらの展示は、『マルク・リブー』の写真がアラスカで撮られたもので、『ボードワン・ムアンダ』の写真がアフリカのコンゴで撮られたというのも対照的だ。

『マルク・リブー』は入場料が無料なので、時間が無い人はここだけを見るのもいいかもね。

あと好きな写真ではなかったけど、上映されていたビデオクリップに目を奪われたのは『ロジャー・バレン』(堀川御池ギャラリー)。

このビデオクリップは探したらYouTubeにありました。

ダイ・アントワードというヒップホップ・グループのビデオクリップなんですね。

今年のKYOTO GRAPHIE全体の印象は、昨年と比べるとアート的な展示よりドキュメンタリー的な展示が多かったということ。

これが世界の写真の流れなのかどうかは僕にはわからないけれど。

来年も楽しみ。

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