ビジネススーツの選び方(恥をかかないスーツの価格は?)

お洒落にしないといけないアパレルや、制服のようにルール化されている金融機関はいいけれど、一般の製造業や流通業の人たちの中には、スーツを選ぶはっきりとした基準を持ってない人も多いと思います。

若手社員はもちろんですが、経験ある中堅社員でもお洒落に興味がない人は「なんだかなぁ」というスーツ選びをしてる人も見受けられます。

ファション誌では、やたらと高いスーツが紹介されていたり、細かなデザインのことが書かれていて、普通の人が仕事に使うスーツの参考にはなりませんよね。

普通は10万円以上のスーツなんて、アンテナがピクリともしない超圏外ですよね。

スーツは高ければ高いのほど、生地と縫製が良くなるのですが、出せる価格には限度がありますよね。

家計の事情もあるし。

ここで、僕がスーツの価格の目処てオススメしたいのは、年齢×千円です。

僕は49歳なので、4万9千円を目処にしてます。

たとえば、30歳なら3万円ですが、新卒の22歳の人は2万2千円ではなくて、繰り上げて3万円がいいと思います。

65歳が定年の人でも、上限は6万円でいいです。

つまり、ビジネススーツの価格は、3万円から6万円の間で、年齢×千円を目処にして選べばいいのです。

予算に余裕があれば、少しお金を足してもいいし、なければ引いてもかまいませんが、3万円から6万円の間で選んでくださいね。

参考までに、僕がメインで着まわしているスーツは3着で、2着が6万円で1着が4万円です。

ではなぜ年齢が上がるほど高いスーツをオススメするかというと、年をとるほど責任ある仕事をすることが多く、信頼を得るためには、ある程度の身なりが必要だからです。

先ほども書きましたが、スーツの価格は生地と縫製の品質に比例します。

クタッとしたスーツより、パリッとしたスーツを着ている人の方が、見た目が良いですよね。信頼がおける気がしますよね。ビジネスマンにとっての第一印象はとっても大事なのです。

なので、ぜひ年相応とスーツを身につけてもらいたいのです。

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