ネクタイは3本あれば大丈夫!

別の投稿で、僕は3着のスーツを着まわしていると書きましたが、ネクタイも3本で回しています。

スーツの選び方(恥をかかないスーツの選び方は?)

ぶっちゃけビジネススーツは何色を選ぶべきか

クールビズが定着して、ネクタイをするのも年の半分ぐらいになってしまったので、思い切ってもう止めればいいのに、そうはならないのが日本のビジネス社会。

それはさておき、僕の3本のネクタイはスーツと同じで紺色です。
つまり、3着の紺のスーツと3本の紺のネクタイの組み合わせでコーディネートしています。合計で9パターンですね。

スーツとネクタイのどちらの色も紺にしておくのはとても便利でオススメです。

紺のスーツに一番合うのが紺のネクタイだというとこもありますが、買い増しや買い替えをするときに、スーツもネクタイもどちらも紺から選べばいいので、買い物が簡単なのです。

もう一つ、ネクタイの選び方で気をつけたいのはその価格です。
僕がオススメする価格帯は1万円から1万5千円です。少し高いかと思う人もいるかもしれませんが、5〜6千円のネクタイを数多く持つよりこちらの方がパフォーマンスはいいです。
時間があればお店で、5千円のネクタイと1万円のネクタイを比べてみてください。
発色や光沢、生地の肉厚さかまったく違うことに驚くはずです。ネクタイは作りがシンプルなので、スーツ以上に価格が生地の品質に直結するのです。

ぜひ1本もっていただきたいのが使い勝手がいい紺無地のネクタイですが、無地はもろに価格の影響を受けます。
それにこの価格帯になると、柄もシックなものが多くなるので、何を選んでもいいんじゃないかという感じです。

ネクタイは年々出番も少なくなっているので、このクラスのものを3本持つのが、見た目もよく、財布にも優しい選択なのです。

ちなみに今の僕のお気に入りは、フランスメーカーのBREUER (ブリューワー)で、この数年ずっと阪急メンズ館(大阪梅田)のセールで買ってます。

ブリューワーのウェブサイトが見当たらないので、ご参考にAmazonのリンクを張っておきます。

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