味が薄い病院の食事にメリハリをつける調味料を紹介します

 薄口で味にインパクトがない病院の食事にメリハリをつける調味料。

それば、ポン酢。

長期入院をしたことがある看護師さんに教えてもらったんだけどほんとオススメです。

万能調味料と言えばマヨネーズが思い浮かぶのだけど、病院の食事に合うのはマヨネーズよりポン酢なのだ。

マヨラーの方々は迷うことなくマヨネーズを選ぶと思うけれど、一般庶民のみなさまにはぜひポン酢をオススメしたい。

マヨラーならずポンラーですね。

かんきつ類や出汁にこだわった高級ポン酢でなく、テレビMCでおなじみの大量生産のポン酢で十分です。

できればドバドバと出る一般的な瓶のタイプではなく、ワンプッシュすれは使いたい分だけちょろっと出るボトルがいい。

僕が愛用しているのはこれ 病院の食事にはマヨネーズよりポン酢が合う理由は、病院の食事は薄口の和風のおかずが多いから。

魚の切り身にゆでた野菜の添え物、おひたしやあえ物なんかんにポン酢を一振りすると味がガラッと変わる。

ポン酢の使い方は、中華料理を食べているときに、味をちょっと変えるのにお酢を入れるイメージに近いですね。

僕が入院している病院の食事で言えば、朝食・昼食・夕食の一食ごとは、薄口で少し味にインパクトが足りないけどそこそこ美味しいのです。

ところがこの味がず~~~っと続くと飽きるのでちょっとメリハリをつけたい。

こんな状況で困っている人がいれば、ぜひポン酢を使ってみてください。

病院の食事だけでなく、家のごはんでもちょっともの足りないときにポン酢を使うのはいいかもしれませんね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA