ブログ記事のパクリに関わってる時間なんてありません

愛読しているブログやTwitterで、ブログに書いた記事や写真を無断で転用されたという話をちょくちょく目にする。

無断転用された人は、不正を働いた人にTwitterやFacebookで公開質問したり、サーバの写真を入れ替えて仕返ししたり、Googleに対象記事を検索から排除する申し入れをしたりと、不正をただすのにあの手この手とがんばってたりする。

こういった無断転用のいきさつについて書かれたブログ記事は読んでいても楽しい。

公開質問で不正をしたひとがやり込められたり、写真の入れ替えが成功したときなどはなおさら。

とは言うものの、ブログ記事の無断転用、つまりパクリに対する僕のスタンスは、「人生限りがあるのだから、僕が書く程度の記事をパクるようなつまらんやつに構っている時間はない」というものです。

悲しい(?)ことに、僕が書くこのブログでは、記事や写真をパクられたという事件はいまのところ発生していない。

きちんと調べると写真の1枚や2枚ぐらいはパクられているかもしれないが実害がないのでわからない。

面倒なので調べる気にもならないし、パクられていることをわざわざ教えてくれるブログ友達もいない。

そもそもこのブログはお金を稼ぐことを目的にしていないので、記事や写真をパクられても痛くもかゆくもない。

僕の記事や写真をパクって、それで大儲けしているなんていうことを目の当たりにすると少しぐらいは気分が悪くなるかもしれないけど、大儲けできるような記事や写真を提供していない自信はあるので、そのような心配は取り越し苦労というものだ。

僕が紹介した飲食店やイベントの記事をパクって、労せずして(実際にお店やイベントに訪れず)記事を仕立てるということが考えられるけど、これも僕に実害があるわけではない。少しずるい気はするけど、こんなことをする奴はろくな目に合わないはず。

「記事をパクられた!」と怒っている人は、1.パクられたことで本来自分が稼げる機会を奪われた人 2.著作権が侵されることを道義的に許せない人 の2つパターンが考えられるけど、僕はそのどちらでもない。

もちろんパクリは道義的にも法律的にも許されるべきではないけど、そんな人を相手にしている時間があれば、新しい記事を書くとかもっと生産的なことに時間を使った方が良いというのが僕の考えです。

特に実害がなければなおさら。

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