通勤時間が長くても大丈夫なのは健康で元気だから。ケガして困った僕の話。

僕は通勤に1時間半ほどかかるところに住んでいます。

周りの人と比べると通勤時間は長い方ですが、電車の中での時間の過ごし方はいろいろとあるので、慣れてくるとそれほど苦痛ではありません。

強がりを言うと、中途半端な通勤時間よりあるていど塊りの時間があった方が、本を読むのに集中できたり、帰宅途中に頭の中を仕事モードからプライベートモードにクールダウンできたりして便利だったりします。

しかしそれは元気で健康だから言えることであって、病気やケガをするとたちまち困ったことになります。

今までもお酒を飲んだ帰りに「家がもう少し近かったらいいのになぁ」と思うことは時々ありましたが、今回は切実に困っています。

このブログの他の投稿を読んでいただいている人ならご存知かもしれませんが、僕は今、交通事故のケガで入院しています。

少し時間がかかりましたが、今月末になんとか退院の目途もたち、8月からは復職する予定です。

そしてその復職の最大のハードルが1時間半かかる通勤なのです。

退院は決まったもののまだ足の骨折が完治していないので、松葉づえを使っての通勤になります。

会社と相談して朝のラッシュをずらして通勤したいとは考えているのですが、1時間半の通勤時間はとても気が重いです。

2か月以上も入院しているので、この炎天下の中、体力が持つのだろうかとか、電車で座れなかったらどうしようかとか、ほんと心配です。

こんなことなら、もっと会社に近いところに住めば良かったと思うのですが、今さらそんなことを言っても仕方ないですし。

有給も残り少なくなってきているので、できるだけ早いタイミングで復職したいのですが、もしかしたら通勤がネックで復職が遅れるかもしれません。

困ったものです。

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