「世界を代表するプロペラメーカーが作った扇風機」ってすごいと思いませんか?


【世界を代表するプロペラメーカー「ナカシマプロペラ」がカモメの羽根をヒントに開発】というセールストークを見て即決しました。

男の物欲をそそる扇風機、その名は「kamomefan(カモメファン)」
はやりのDCモーターの扇風機です。

ネットで注文した「kamomefan(カモメファン)」が届いたのさっそく開梱しましょう。

本体を箱から取り出した第一印象は値段の割には安っぽい感じ。

チープとまでは言いませんが、残念ながら2万円近い値段がするようには見えませんでした。

組み立てると扇風機の支柱は2つの軸を注ぎ足す方式で、ワンタッチで高さを調節することはできないようです。

ネットで買ったので細かなところはチェックしていなかったというのもあるのですが
「もしかしてこれば返品かな?」なんて思いがちらっと横切りました。

電源を入れて風量調節のボタンを探すと、それはボタンではなくダイヤルで無段階で調整でいるようになっていてこれにはちょっと感動しました。

首ふりをさせると扇風機の頭の部分だけを振るのではなく、支柱ごと左右に振るようになっています。

つまり首振り用のモーターが頭の部分ではなく台座の中にあるのです。

だから支柱が注ぎ足す仕組みになっているのかと納得しました。

首ふり用のモーターを台座に入れているので、頭の部分はすっきりしてモダンな感じはリビングで使うと良さそうです。

首ふりの角度は45度と80度の2段階、上下の向きは手動なのではちょっと残念ですがそれほど問題はなさそう。

すっきりとした後姿

肝心の風ですが、微風にするとモーターの音がわからないぐらい静かなので寝室で使うのには良さそうです。(今回は寝室でも使う予定なのでなのでこれはプラス材料)

最大の強風にするとそれなりのモーター音はしますが、このレベルで使うことはほとんどないかもしれません。

先ほども書きましたが、風量はダイヤルで無段階で設定できるので、もうちょっと強くとかもうちょっと弱くという調節も簡単なのはいいですね。

この「kamomefan(カモメファン)」の最大の特長は、風が柔らかいことと風の直進性が優れているところです。

風が柔らかいことについては今のところよくわかりませんが、風の直進性が優れているので夏はエアコンの冷気を部屋中に拡散させたり、冬はヒーターが温めた空気を循環させるのに使えるのは楽しみです。(いわゆるキュレータですね)

箱から出したときは「返品かな?」という思いもちらっと横切りましたが、使い勝手は悪くないですし、半日ほと使うとすっかりリビングにも馴染んだのでこのまま使い続けたいと思います。

DCモーターの扇風機を探している人は検討の候補に入れても良いと思いますよ。

てはまた。

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