受け身の人生ではブログを毎日更新することはできません

5月に交通事故で入院しました。

けっこう重傷だったので2か月半ほど入院して、今は社会復帰(大袈裟ですが)に向けて自宅療養をしてます。

入院しはじめのころは、気持ちが滅入っていて体調もすぐれなかったのでぼんやりと過ごしていまた。

それでも1か月を過ぎるころには入院生活にも慣れて心も体も落ち着いてきたので、たっぷりある時間を使って、集中的にブログでも書こうと思ってパソコンを病室に持ち込みました。

それでさっそくブログを書こうとしたのですが、さすがに終日病室にいるのでネタがありません。

お見舞いに来てくれた人の差し入れの品をネタにしてちょこっと書くだけです。

病院での生活は、起床、朝食、検温・血圧チェック、午前のリハビリ、昼食、シャワー、午後のリハビリ、夕食、就寝の繰り返し。

そうまったく受け身の生活なのです。

このような受け身の生活を送っているとブログに書くネタがほとんどありません。

入院生活じゃなくても受け身の生活を続けるとブログを書くネタがなくなります。

いつもの時間に起きて、会社に行って、ルーチンの仕事をして、帰宅して、晩酌して、風呂に入って寝る。

このように変化なく繰り返される生活ではブログに書きたいと思うようなことは見つからないですよね。

心に何か引っかかりがあったり、新しい体験をしたときにこそブログを書くモチベーションが生まれるのですから。

ブログを毎日更新するには「毎日更新するぞ」という決意が大切なのでは言うまでもないですが、心の引っ掛かりや新しい体験を積極的に生み出すように積極的に生きることも必要なのです。

ではまた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加