漫画を読むのにkindleを絶対的におすすめする理由

通勤電車ではビジネス本やノンフィクションをよく読むのですが、月になん度かはマンガが読みたくなることもあります。

しかし通勤電車の中でいい大人がスーツ姿でマンガを読むのは少しばかり気が引けます。

「いつもはビジネス本やノンフィクションを読んでるんだけど、きょうはたまたまマンガを読んでるんです!」

なんて心の中で言っても誰にも伝わりません。

人の目を気にする自意識過剰の小心者ですみません。

こんな小心者には電子ブックが最高です。

誰からもマンガを読んでいるように見えないからです。

これで安心してマンガが読めます。

もう一つ電子ブックでいいのは10冊でも20冊でも好きなだけマンガを持ち歩けるところです。

マンガは30分ぐらいで1冊読めてしまうので、往復の通勤でじっくり読もうとすると最低でも3~4冊は持たないと時間を持て余してしまいますが、ビジネスバッグの中に何冊ものマンガを入れて持ち歩くわけにはいきませんよね。

お客さま先でカバンを開いたときにマンガ本が飛び出したりしたら目も当てられません。

しかし電子ブックならような心配の必要はありません。

そのうえもし手持ちの本を読み終えて続きを読みたくなったときも、続きを簡単にダウンロードすることができます。

電子ブックは大人がマンガを読むための最高のツールなのです。

マンガを読むのはタブレットでもいいのですが、端末はできるだけ軽い方がいいので僕はkindleを使っています。

3年前に買った初代kindleのバッテリの持ちが悪くなったので、最新モデルに買い換えたらサクサク動くうえに画面の解像度もよくなってますます快適にマンガを読んでます。

買い換えたkindleに最初にダウンロードしたマンガはこれです。

2015年漫画大賞作品でめちゃ面白かったです。

もちろん5巻一気読み(笑)

ではまた。

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