買い替えてわかった「New Kindle Paperwhite」の残念なところ

3年前のクリスマスに自分へのプレゼントで初代Kindleを買いました。

このブログでなんどもエントリーを書いていますが、そのぐらいKindleを気に入って使っています。

その初代Kindleもこの頃はバッテリーの持ちが悪くなり(といっても数日は持ちますが)、iPhoneのKindleアプリと比べると明らかに動きがもっさりするのが気になっていました。

それでちょうどAmazonでプライム会員の特別値引きもやっていたので、「New Kindle Paperwhite」を買い足すことにしました。

今あるKindleも使うので買い替えではなくて買い足しなのです。

初代Kindleはお風呂専用機(ジップロックに入れて使います)にします。

これで万が一浸水してもショックは少なくてすみますね。

買ったモデルは「New Kindle Paperwhite Wi-Hi キャンペーン情報付き」

14,280円のところをプライム会員値引きで10,280円で買うことができました。

新しいPaperwhiteはサクサク動くうえに画面の解像度もよくなっていて、文字がつまった小説もグラフや表があるビジネス本も文字が小さく繊細な線が多い漫画本もストレスなく気持ちよく読むことができます。

新しいモデルで性能がよくなっているので気持ちよく読めるのは当たり前ですよね。

しかしモデルチェンジするといいところだけでなく残念なところがあるのも世の常です。

完璧なモデルチェンジというのはなかなかないですね。

「New Kindle Paperwhite」の残念なところは、画面の縁がつや消しになった(初代モデルはツルツルで少し反射があった)のと、画面下にあるKindleロゴが白から黒になったのはよかったのですが、素材が変わったためか傷がつきやすくなったようです。

それほど目立つものではないですが、使って2〜3日で引っかき傷がいくつかできてしまいました。

本を読むときに引っかき傷は気にならないので、実用においてはまったく問題はありません。

しかし傷は傷なので気になりだすとちょっと嫌な感じです。

そういった傷がどうしても気になる人は、専用のカバーを本体といっしょに買うことをオススメします。

傷がついたのはどうやらカバンの中に入れているときのようなので。

僕の場合はもう傷がついてしまったのであきらめていますが…

もうひとつ気になったのは画面に表示されるキャンペーン情報です。

Kindleには「キャンペーン情報ありモデル」と「キャンペーン情報なしモデル」があります。

ありモデルは電源OFFのときとメニューを表示しているときにキャンペーン情報(つまりKindle本のコマーシャル)が表示されます。

これも本を読むときにはまったく影響はない(本を読んでいるときには表示されない)のですが、もし買い直せるのであれば、キャンペーン情報ありモデルとなしモデルの差額の2,000円を払って情報なしモデルを買います。

しばらく使えばKindle本のコマーシャルは勝手に表示されることに慣れてしまうと思いますが、ときどき気になる本の紹介が表示されていて、それをクリックしてしまうのがちょっと悔しいのです。

Amazonに負けたみたいで。

ではまた。

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