「シールはがし」はシールをはがすだけでなく、あのネバネバも取れるのです

シールはがし

子供のころに「小学一年生」なんかの付録についていたシールを家具や柱に貼って叱られたことはないですか?

僕はよく叱られました。

でも子供のころはどうして家のあちこちにシールを貼ったのかなぁ。

「シールはがし」というのは、子供があちこちに貼ったシールをはがすためのものだと思い込んでいたのですが、それ以外の使い方があることを発見しました。

ある日、雑貨屋に食器を買いに行ったときのことです。

こういった店においてある食器には、バーコードをプリントしたラベルが裏にべたっと貼られていることがよくあります。

そのとき買おうとしていた食器にも、見るからにはがしずらそうなラベルが貼ってあったので店員さんに

「こういったラベルって、はがしずらくて困るんですよね」

とちょっとクレームっぽく話をしたところ、その店員さんは申し訳なさそうに謝りつつも

「シールはがしを使うと簡単にとれますよ」

なんてさらりと言ってのけました。

ある意味、目からうろこです!

バーコードラベルをはがすのにシールはがしを使うのは言われてみると当たり前のことですが、シールはがしは「子供がはったシールをはがすもの」と思い込んでいたので、今まで気がつきませんでした。

これまで買った商品にはりついていたバーコードシールや値札をはがすのにけっこう苦労していたのです。

特にシールの本体部分をはがした後に残ったネバネバしたやつ。

そのしつこく残ったネバネバを取るために、セロハンテープでペタペタひっつけたり油汚れ用の強力な洗剤を使ったりしてました。

そこまでしても取れないネバネバは、こすりすぎて終いには黒いカスになってストレスと一緒に残ってしまったり。(イライラして指でこすればこするほど黒くなるのですよね)

それがシールはがしを使うと一発で取れてしまうのです。

ある意味、感動的です!

シールはがしを使うとあのネバネバが一発で取れてしまうのです。(感動したので2回書きました)

あまりに感動的で快感だったので、もっとネバネバはないかと家中を探したのですが、ネバネバというのは改めて探すとないものですね。

それでもあきらめきれず、どこかにネバネバはないものかとしつこく探していたらありましたよ。

ガムテープを切ったときにはさみにつくネバネバ。

これは取りずらいネバネバの大関級ですよね。

(横綱級は何だと聞かないでください)

もちろんですが、この大関級のネバネバもシールはがしで一発で取れました。

今までガムテープを切るときには、はさみにネバネバが付かないように気にしながら切っていました。

しかしそれがシールはがしでいとも簡単に取れるのですから、もうガムテープを切るときに気を使うことはありません。

シールはがしはネバネバと一緒にストレスも取り去ってくれたのです。

ではまた。

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