スマホ版の「eお薬手帳」はバーコードで薬が登録できる

お薬手帳

調剤薬局では自分が使っている薬の名前や量や使用法を記録すために「お薬手帳」という文庫本サイズの手帳をくれます。

「お薬手帳」にはアレルギーや病歴なども記録できるようになっているので、病院で診察してもらうときにその手帳を見せれば自分の状態を簡単に伝えることができます。

「お薬手帳」に使っている薬を記録するには、調剤薬局で薬といっしょにくれるシール(薬の情報が書いてある)を自分で貼らないといけないのですが、今までは面倒なので使ってませんでした。

これまでは薬をもらうといっても風邪薬ぐらいだったので、わざわざ記録に残すほどでもなかったですし。

でも昨年からコレステロールを抑制する薬(肥満じゃないですが)を継続的に飲むようになって、先月からは血をサラサラにする薬(肥満じゃないですが)を飲むようになったということもあって、「そろそろお薬手帳を使ったほうがいいかなぁ」なんて思っていました。

今は大丈夫ですが、薬の飲み合わせ(薬には一緒に飲んではいけない組み合わせがあります)のリスクもありますしね。

それで前から気になっていたスマホ版の「お薬手帳」というのを使うことにしました。

スマホ版のいいところは、調剤薬局でもらえる薬の説明書にプリントされているバーコードを読み取るだけで自分が使っている薬を登録できるということ。

その場で登録できるので後回しにして忘れることはないですし、手帳をなくしてしまう心配もありません。

アラーム機能で飲み忘れを防ぐこともできます。

複数の薬を使っていてそれぞれの薬を飲むタイミングが違うと管理が難しいので、飲み忘れ防止のアラームが設定できるのはいいですね。

ただしこのアプリはクラウド版ではないので、スマホを買い換えたときに情報をどうやって引き継ぐのかがわかりません。(できるはずだと思いますが)

もう少し使い込んでみます。

ではまた。

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