ちきりんさん主催「ソーシャルブックリーディング」に参加! 課題図書は『昭和史 1926-1945』でした

昭和史

ちきりん(@InsideCHIKIRIN)さんが8月8日に開催された「ソーシャルブックリーディング」に参加しました。

この「ソーシャルブックリーディング」というのは、課題本をあらかじめ読んでおいてTwitterで意見を交わす読書感想会です。

読書会は年に一回開催されていて、今年の課題本は『昭和史 1926-1945』半藤一利(著)でした。

課題本の『昭和史 1926-1945』は、日中戦争から第二次世界大戦の終わりまでを扱っている政治を中心に書かれてる歴史の本です。

この時代はまだ歴史というには生々しいので、書き方によっては隣国と軋轢を生んだり政治問題に発展する恐れもあるためか、歴史の教科書にも重要なトピックスしか書かれていません。

そのため知識も断片的でしたが、この本を読むことで日本が満州国を設立して経緯や、なぜ無謀にも米国と戦争をするに至ったかを知ることができました。

500ページを超えるボリュームがある本ですが、文庫本サイズ(kindle版もあります)で口語調で書かれていますので、手軽に日本の近代史を知るにはいい本と思います。

また、戦後から昭和の終わりまでを扱った後編も発売されていますので、合わせて読めば日本の近代史をばっちり理解できますよ。

本を読んで僕もいろいとろ思うところがあったので「ソーシャルブックリーディング」では積極的にツイートしました。

その中でリツイートされたりお気に入りに登録されたツイートを残しますので参考にご覧ください。

ではまた。

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