New Kindle Paperwhiteには専用カバーを絶対的におすすめする理由

Kindleカバー

先日の投稿(買い替えてわかった「New Kindle Paperwhite」の残念なところ)にも書きましたが、新しいKindleは旧モデルと比べて画面の周りのボディ部分が傷つきやすいので、今からKindleを買う人は要注意です。

本体をむき出しのままバッグに入れて持ち運びすると傷だらけになります。

傷がついても本を読むには支障はありませんが、気になる人は本体といっしょにカバーを買うことをおすすめします。

▼本体についた傷

Kindle傷

Kindleの専用カバーはAmazonオリジナルの本革タイプがありますが、4千円を超える価格はちょっと高いですね。

Amazonのプライム会員になれば1万円そこそこで買えるKindle本体との価格のバランスが悪いです。

なので今回は純正品より安価なフェイクレザーのカバーを買いました。

僕が買ったフェイクレザーのカバーは1950円で、Amazonオリジナルの本革カバーの約半額です。

重さも90グラム(実測しました)ととても軽いので、Kindleを寝転がって片手で読んでも気になりません。

カバーを開け閉めするだけでKindleが起動/スリープする機能もあり、カバーもマグネットで固定されて勝手に開くことがないのは純正品と同じです。

ただしフェイクレザーなので、手に持った感触や使い込んだときのエイジングなどは残念ながら本革カバーには劣りますが、なにしろ安いので気楽に取り扱えるのがいいです。

また箱から取り出したときは、フェイクレザー特有のビニールのようなにおいがしますが、このにおいは2~3日でなくなるので心配はありません。

Kindleのような電子機器は2~3年で買い換えますし、そのとき後継機が同じサイズや形とは限らないという理由から、今回は価格優先で安いフェイクレザーのカバーを買いました(軽いというのも重要な理由でしたが)。

本革カバーにするかフェイクレザーのカバーにするかは人それぞれの価値観だと思いますが、いずれにしてもKindle Paperwhiteにはカバーの着用をおすすめします。

ではまた。

(追記)前回の投稿で本体に傷がついてもカバーなしで使い続けると書きましたが、やはり我慢できませんでしたので改めてカバーを買いました。

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