人が蒸し暑い日はカメラも蒸し暑いので専用のケースに入れてあげましょう

レンズケース

カメラや交換レンズを湿度が高いところにおいておくと、カビが生えて取り返しがつかないことになってしまいます。

ワインセラーのように温度や湿度を電動で調整できる立派な収納ケースもありますが、そこまで大げさなものがいらないという人には、湿度計がついたプラスチック製の収納箱があります。

▼高価な防湿庫

僕もこの頃交換レンズが増えてきて収納に困っていたところなので、カメラ&交換レンズ専用の収納ケースを買いました。

この収納ケースの仕組みは簡単で、湿度計がついたプラスチック製ケース(衣装ケースを小さくしたようなもの)に、乾燥剤(シリカゲル)と一緒にカメラやレンズを入れておくというものです。

乾燥剤は電子レンジで乾燥させれば繰り返し使えます。

乾燥剤がどのぐらいの時間で湿気を吸うのか心配でしたが、カメラや交換レンズを収納して3日目に湿度計は適正な湿度を示しました。

カメラを使うときに一度ケースのふたを開けたのですが、その後も2日で適正な湿度になりました。

これなら問題なく使えそうですね。

収納する機材が増えてきたら、ケースを重ねて置けるような設計になっているのもうれしいです。

今回は「縦306×横486×高さ138mm」のサイズのケースを買いましたが、この投稿のはじめにある写真のように、デジタル一眼レフカメラの本体2台、短焦点レンズ4本、ズームレンズ4本(キットレンズ2本+高倍率ズーム1本+標準ズーム1本)が収納できました。

部屋の湿気が気になる人は使ってみてはどうでしょうか?

機材の整理箱として使ってもいいですよ。

ではまた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA