断捨離でもミニマリストでもない、ただ整理整頓が好きなだけ

整理整頓をして使わなくなったモノを捨てるのが大好きです。

部屋中を片付けて使わなくなったモノをかき集めて、それらをいっきに捨てるのは快感でさえあります。

(それはトイレで用を足したときの開放感にも似ています)

断捨離をして幸せをつかもうとているわけでもありません。

ましてや流行りのミニマリスト(生きるのに必要なモノ以外は持たないライフスタイル)に憧れているわけでもありません。

僕がしていることは、

  • 本棚はこれから買う本のために適度なスペースがある状態を保っておく。
  • 洋服ダンスには必要な服だけがゆったりと掛けられている。
  • 冷蔵庫には賞味期限が切れたものや食べきれないモノが入っていない。
  • 整理ダンスには使わない小物は入っていない。

というようなことです。

妻からはときどき「あなたが片づけ過ぎるから何がどこにあるかわからない」

などとクレームを言われることさえあります。

整理整頓をして文句を言われるのは釈然としませんが、整理した本人でさえ、どこに片づけたかがわからなくなることもまれにあるので仕方がありません。

片づけすぎるのも考えものです。

整理整頓や不要なモノを捨てるのは大好きですが、モノに対して禁欲的というわけではありません。

物欲はかなり旺盛だと自分で認めています。

衝動買いをしてあとで後悔することもあれば、同じようなものをいくつも買ってしまうこともあります。

Amazonの「欲しいものリスト」にはさまざまな商品でぎっしりと埋まっています。

これは「物欲リスト」と呼んだほうがいいかもしれませんね。

僕はミニマリストも断捨離スト(*ダンシャリスト:断捨離する人)でもなく、ただの整理整頓マニアなのです。

洋服でも靴でも雑貨でも、「ひとつ買ったら代わりのモノを必ず捨てる」

これが僕の目指すライフスタイルです。

このライフスタイルに合うネーミングを募集中です。(うそです)

ではまた。

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