ベンツのディーゼルエンジンのハイブリッドはなにがすごいのか?を調べてみた

メルセデス・ベンツが発表したディーゼルエンジンのハイブリッド車か気になったので調べてみました。

ベンツが発表したハイブリッド車なのでニュースになっているのかもしれませんが、ディーゼルエンジンのハイブリッドになにか秘密があるのではないかと。

調べてわかったのは、ディーゼルエンジン+ハイブリッドは最強のエコの組み合わせだということ。

プリウスなどで使われている一般的なガソリンエンジンのハイブリッドよりエコ、つまり燃費がいいのです。

元々、ディーゼルエンジンはガソリンエンジンより燃費がいいので、それをハイブリッドにするとより燃費がいいのは当たり前なのですが、今まであまりメジャーでなかったのは、コストが高いからなのです。

エコ性能が高いディーゼルハイブリッドが今まで普及しなかったのは、価格も高いからですが、それをベンツが大々的に発売したからニュースになったのですね。

何キロ走ればガソリンエンジンのベンツとディーゼルハイブリッドのベンツの販売価格の差額がペイするのかは面倒なので計算はしていませんが、ベンツのSクラスを買うような人はそもそものそんな計算はいないのでしょうね。

ここからは余談ですが、ガソリンエンジンよりディーゼルエンジンが割高な理由は、ディーゼルエンジンは排ガスをクリーンにすることと、ガソリンエンジンよりパワーがあるためにより頑丈に作らないといけないからです。

頑丈に作るためエンジンが少し大きくなるので、エンジンルームが小さい軽自動車にディーゼル車はありませんね。

大きくて割高ですが、燃費とパワーに勝るディーゼルエンジンは、バスやトラックなどの多くの人や物を運ぶ車に使われているのです。

ではまた。

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