頑固な肩こりが解消!キネシオテープありがとう

肩こりがあまりにひどいので、ダメ元でキネシオテープを貼ってみたら、かなり調子がいい。

キネシオテープというのは、膝や腰などの筋肉系の痛みを緩和する治療用のテープですが、貼るだけなので、めちゃ楽ちんです。

いままで、肩こりに効くスロレッチや体操を取り入れたことがあったのですが、なかなか続けることができませんでした。

キネシオテープは僕のようなずぼら人にオススメです。

でも個人差があると思いますので、そこは自己責任で。
1年ほど前から右肩のコリがひどくて、肩から二の腕にかけて、ズキズキと疼くほどの痛みかがありました。

原因はよくわからないのですが、マウスを操作したりスマホを持ったりすることが多いからかも知れません。姿勢もよくないので(自覚はないですが猫背と言われます)、身体の歪みが右肩に出ているのかもしれません。

整骨院でマッサージをらしてもらうと、そのときはよくなるのですが、2〜3日するとまた痛みが復活していまいます。

この頃は整骨院に行く時間がとれないので、シップ薬に頼っていました。

最近のシップ薬はニオイも控えめで、痛みもよく抑えてくれるのですが、よく効くやつは値段が高いのが残念です。

毎日張り替えてると肩の痛みは抑えられても、それ以上に懐が痛くてかないません。

先日、家のシップ薬を使い切ったものの、新しく買うのをためらっていたら、一週間ほどすると、我慢できないくらい肩こりが疼きだしました。

それで、引き出しの奥の方にあったキネシオテープを試しに貼ってみたのです。

このキネシオテープはランニングで膝痛を和らげるために買ったものですが、ランニングのたびに貼るのが手間で、いつの間にか使わなくなったものです。

なので、まぁ廃品利用ですね。

万が一にも肩こりに聴けばラッキーかと。

それがなんと予想に反して効いてるんですよ。

キネシオテープを貼り始めて一週間ですが、肩こりで疼くということは、いまのところありません。

これで肩こりの痛みが抑えられるなら、シップ薬よりかなり割安になります。

キネシオテープは粘着力が強いので、お風呂に入っても2〜3日はそのままで大丈夫です。(粘着力が強いため、そっと剥がさないといけないですが)

僕は皮膚が弱いためか、2日ほどで痒くなるので、2日貼って1日空けてまた2日貼る、というのを繰り返してますが、このペースでも肩こりの痛みは抑えられています。

一般的なテーピングというのは、関節などをがっちり固めるものですが、このキネシオテープは筋肉の動きをサポートしたり、皮膚を浮かすことで筋肉を活性化させたりするものなので、それが肩こりに効果があるのかもしれません。

キネシオテープの貼り方にちょっとコツがあるので(難しくはないです)、下記のサイトを参考にするか、テープの説明書をよく読んでくださいね。

一般社団法人 キネシオテーピング協会

僕の貼り方は、20センチほどの長さに切ったテープを首の付け根から肩先に向けてまっすぐ貼るだけです。
貼るときに首を左(テープを貼る肩の反対側)に傾けるのがコツです。
首を真っ直ぐ戻したときに、テープがほん少したるむのがいいようです。(テープのたるみは目で見てもわかりません)

キネシオテープはドラッグストアやAmazonでも売っているので、気に入ったもの選べはいいと思います。

てはまた。

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