優先座席に駆け込む人

同じような出来事が2日続いたのでブログに書いておきます。 

優先座席に駆け込むってどういうこと?

僕はいま足を怪我(骨折です)していて、松葉杖で通勤しています。

朝は少し早い目に家を出ているので、難なくすやれていますが、帰りはそうはいきません。

帰宅ラッシュを避けるために、仕事が終わる5時半早々に会社をですのですが、ほとんどの席は埋まっていて、優先座席が1〜2個空いていればいいほう。

この日もホームに入ってきた電車の優先座席が1通勤空いているのが見えたので、座らせてもらおうと電車に乗り込むと、僕の隣で同じく電車を待っていた30代のOL(だと思う)さんが、ダッシュしてその席に座ってしまったのです。

ボク唖然、、、

僕と同じく列の先頭に並んでいて、僕を外側から追い越して(僕が並んでいる側に優先座席があったので)行ったので、松葉杖に気づいていなかっなはずはないのに。 

極度に疲れていか、妊婦さんだったのかな?

「もしかしたら極度に疲れていたか、妊婦さんだったのかな」と思ってモヤモヤした気持ちを静めました。

とはいうものの、座った途端に足を組んでスマホを触りだしたので、それほど疲れていたようには見えませんでしたが。

でも妊婦さんの可能性はありますよね。

3ヶ月ぐらいだったらお腹も目立たないだろうし。

こんなときは腹を立ててもなにも変わらないので、せいぜい「やれやれ」と心の中で唱えてやり過ごすことができるようにしています。

次の日も同じことが、、、、  

違う女性ですが次の日も同じことがありました。

電車のドアが開くと同時にダッシュして優先座席を取られてしまったのです。

唖然とはしましたが、「やれやれ」と念仏のように唱えながらやり過ごしました。

今回は嫌味のようにその(昨日と同じような30代のOLのような)女性の前に立ってやろうかと思ったのですが、大人げないのでやめておきました。

もしかして妊婦さん?

幸いにも向かい側の優先座席に座っていた人が席を譲ってくれたので座ることができました。

ほんとありがたいです。

感謝、感謝。

それで、そのダッシュOLがどんな態度を取るのかこそっと見ていたら、案の定スマホを触りだしたのです。

「やっぱり元気そうじゃん」と思ったそのときに、カバンにつけた妊婦パッチがチラッと見えたのです。

なんと妊婦さんだったのですね。

嫌味なことをしなくてよかった。

自己嫌悪に陥るとこでした。

ギリギリセールですね。

優先座席に座る人は気配りと目配りを忘れずに

僕はいま怪我をしているということもあって、優先的に優先座席を使わせてもらっていますが(変な表現ですね)、普段でも、どうしょうもなく疲れているときや風邪気味でだるくて立っているのもつらいときも優先座席を使っています。

というか、特別な事情がなくても空いていれば優先座席に座ればいいと思います。

ただしひとつお願いしたいのは(僕も今後は心がけますが)、優先座席に座ったときは、自分より優先座席を使うのがふさわしい人が電車に乗ってしたときに、その人を見逃さないように目配りしてほしいのです。

実は今回モヤモヤしたのは、ダッシュOL だけでなく、それ以上に優先座席で一生懸命にスマホと操作している人(若者に限りません)や気持ちよさそうに寝てる人(これはおっさんに多い)なのです。

まぁ、これは優先座席に限ったことではないですが、常に自分より弱者がいないかは気にかけておきたいですね。

ではまた。

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