今月のkindleオーナーライブラリーは、佐々木俊尚さんの 『優しいリアリズム』

今月のオーナーラブラリーは、佐々木俊尚さんの 『優しいリアリズム』を選びました。

『優しいリアリズム』佐々木俊尚

kindleオーナーライブラリーはいいサービスだけど、、、

kindleオーナーライブラリーというのは、Amazonのプライム会員なれば、月に一冊好きな本が読めるというサービス。 

kindleオーナーライブラリー
読めるのはオーナーライプラリーに登録された本だけですが、プライム会員の年会費が3,900円なので、新書ぐらいの価格の本なら、年に4〜5冊借りれば元が取れるお得なサービスです。

ただし、本を借りられるのは月に1回だけなので、毎月忘れずに借りないと権利を失ってしまいます。

つまり今月借り忘れたから、来月2冊借りるというということはできないということです。

それと、オーナーライプラリー選定された本からしか選べないというのも曲者です。

自分が読みたい本からオーナーライブラリーに登録されている本を探すのは確率が低く非効率です。

なのでオーナーライブラリーに登録されている本から読みたい本を選ぶことになるのですが、ライブラリーには数万冊の本があるので、その中から読みたい本を探すのも容易ではありません。  

できるだけ話題の本を読みたい

無料で読めるからといってなんでもいいわけではなくて、できれば話題作とか新作を読みたいですよね。

ということで、今月は佐々木俊尚さんの 「優しいリアリズム」を選びました。

この本は今年の6月に発売された新刊。

著者の佐々木俊尚さん(@sasakitoshinao)はツイッターで毎日気になるニュースを配信しているキュレーターでも有名なジャーナリストで、僕もフォローして毎日楽しみに読んでいます。

そんな佐々木俊尚さんの新刊本がオーナーライプラリーに登録されているので、興味がある人はぜひどうぞ!

まだ借りたばかりで読んでないので、Amazonの紹介文を引用しておきます。

IT以後の世界を熟知する著者が挑む、 

新時代の自由論! 

日本にはリベラルや保守がそもそも存在するのか? ヨーロッパの普遍主義も終わりを迎えているのではないか? 未来への移行期に必須の「優しいリアリズム」とは何か?――「政治哲学」不在の日本、混迷を極めるヨーロッパ、ネットワーク化された世界に生まれた共同体の姿を描き、「非自由」で幸せな在り方を考える。ネットの議論を牽引する著者が挑む新境地!

ではまた。

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