マイナンバーはサラリーマンの味方です

マイナンバーの目的は、税金を公正に集めることです。

マイナンバーが届いたら?|朝日新聞デジタル

サラリーマンだけが漏れなく最近を取られている現実

我々サラリーマンは収入を100パーセント補足されていて、漏れなく税金を徴収されています。

それに対して、農家や自営業の人たちは自らの収入を調整して節税できます。

業種間で税金の補足率が違うことを、「クロヨン(9.6.4)」とか「トーゴーサン(10.5.3)」などと言われていることを聞いた人もいるでしょう。

クロヨン|ウイクペディア

こういった業種間の徴税の格差を是正するのがマイナンバーの最大の目的なので、わたくしはマイナンバーの導入に賛成するのです。

夜の仕事もヤフオクもしてません

サラリーマンでも会社に内緒でこっそりと副業をしている人は、そのすべての収入が明らかになるので、所得税が増えたり、副業が会社にばれたりと困ったことになるかもしれません。

この点においても、わたくしは夜の仕事もヤフオクもしてませんし、幸いなことに(残念なことに)このブログからの収益もほとんどないので、なにも心配することはありません。

NHKの視聴料の強制徴収にも使われるらしいですが

マイナンバーをNHKの視聴料の強制的な徴収に使うことが検討されていますが、真面目に視聴料を支払っているわたくしはまったく困りません。

逆に多くの人から視聴料を徴収することで、視聴料の単価を下げてほしいぐらいです。

(視聴料の強制徴収の制度には反対です。強制徴収したいならWOWWOWのように有料放送にすればいいと考えてます)

個人情報は流出すると心得ています

ハッキングやマイナンバーを取り扱う企業や役所の従業員の不正で、マイナンバーが流出する可能性は高いと思います。

高いというか、いつか必ず流出すると確信しています。

これだけ派手な取り組みなのだから、犯罪組織だけではなくて、腕くらべをしたいハッカーにも狙われやすいとおもうんです思うんですよね。

自分のマイナンバーが犯罪グループや知らない人に漏れるのは気持ち悪いですが、わたくしの個人情報なんて、クレジットカードやTカードの利用、懸賞への応募、各種アンケートなどで世間全般にばら撒いてしまっているので、そのほうが心配です。

ということで

善良なサラリーマンのわたくしとしましては、今のところマイナンバーを恐れることはなにもなく、税金を公平に徴収するということにおいてだけでも、マイナンバーの導入が待ち遠しい今日この頃です。

ではまた。

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